教えて!しごとの先生
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  • 解決済み

司法書士試験5年目ですが今年の試験でギリギリで択一合格基準を超えました 記述は不登法は相続登記を省略して全部埋めてまあまあ出来てるかんじ

商業登記は表面を書き終えて残り15分くらいしかなく、2件目の裏面申請は一応最後の添付書面まで書き終えましたが冷静に考えることができずに監査等委員設置会社を外してしまい大間違い そんな感じです 7月の試験後に来年に向け学習を開始してオートマを7冊目まで読み復習中で来週にはマイナー科目に入る予定です 同時に過去問題集も毎日解いています 答練だけ予備校に申し込もうと思うんですが答練模試の問題には今年の問題と解説は含まれてると思いますか? 問題解説書を買うかどうか迷っているんですが答練模試に今年や去年の問題を含まれてるかが知り合いです 去年と今年の解説書は購入してないんで… あとマイナー科目(刑法、憲法、供託)に苦手意識があり点に繋がってない気がします 民事訴訟関連は点数は取れています 特に刑法とか供託法がつまらないのとやる気が起きません マイナー科目の勉強はどんなかんじで進めていくのがオススメでしょうか?

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ke1********さん

回答(2件)

  • ベストアンサー

    ↓のAI回答と思われる回答の通りにやっても合格できないです。 実は、私も合格後に興味本位でAIに司法書士試験の勉強方法を訊いたら、同じようなことを出力してきました。 「AIさん、これじゃ無理だよ。」と説明したら、一応反省していました。言い訳としては、AIは多数派の意見を元にしており、少数派の意見は学習しにくいから、らしいです。 しかし、思い出してください。一発合格者はほとんどいないことを。つまり、参考にすべき意見はむしろ少数派なんですね。 同じ理屈で、Amazon のレビューも糞の役にも立たないでしょう。役に立つレビューは5%しかないんですから。 で、次のような勉強法をしようとしていませんか? テキストでインプット ↓ 過去問でアウトプット ↓ 答練で演習 ↓ 模試 ↓ 試験 最悪の勉強方法です。絶対に受からないです。 司法書士試験で最も頼るべき教材はテキストであり、テキストの学習が完璧ではないからこそ不合格になります。答練による演習はどうでもよく、一発合格者は答練なんてやりません。 というか、私が午前択一が得意で、どんな難しい問題が来ようが答練無しで33問は、模試でも本試験でも大抵は取れていました。午後は30問前後になるんですけどね。このレベルにある方でも、答練が必要とは思えないです。答練で成績が伸びるのは、私以上の「廃人」が、せいぜい3点伸ばせるってところで、3点伸ばすなら六法でも読んだ方がまだマシです。 で、質問に回答しておくと、答練はオリジナル問題であり、最新の過去問は、参考材料にはしても、そのまま収録されることは稀です。じゃあ、解説がいるかと言われると、要らないですね。 間違えたところの解説なんて、テキストに戻って確認すれば分かるようでないと、話にならないです。わざわざ解説を買うまでもなく、直近で間違えた問題は記憶に張り付きますし。 どうしても解説が必要なら、動画で出題講評を無料配信している予備校がありますので、それを見るか、最新の試験問題だけ1000円+ぐらいで売っている予備校もあるので、そういう物を買えば良いです。 というか、テキストは買い換えないのでしょうか?テキストを買い替えれば、最新の出題傾向を反映しているので、間違えたところが、もし捨て問ならテキストに何の影響もないですし、取りに行くべき問題なら記載が追加されるはずです。 で、マイナー科目について。 憲法は、統治機構は簡単です。暗記すれば良いです。たまに学説問題も出ますが、テキストを読んだ上で、その場で考えれば何とかなります、むしろ厄介なのは人権編で、判例の理由まで含めて覚えることを意識しないといけません。 刑法は、一定の条件を満たすと、一定の罪が成立する、となっています。民法の、法律要件、法律効果、と似ています。その一方で、暗記がところどころ隠れていて、例えば、現住建造物放火罪であれば、放火の対象は、 「建造物、汽車、電車、艦船、炭鉱」 です。 これ以外の物に対する放火は少なくとも現住建造物放火罪になりません。 こういう物を全部覚えなければなりませんが、果たして答練をやっていて覚えられるでしょうか? 供託法は不動産登記法の延長です。 総論:暗記が必要。 の部分と、 各論:理屈で結論が出易いので、どちらかと言えば理屈を覚える必要がある。 で構成されます。 不動産登記法よりは暗記の配分が大きい印象です。

    なるほど:1

    kuj********さん

  • 1. 答練・模試の問題について (1) 今年・去年の本試験問題が含まれるか • 予備校の 答練や模試は基本的にオリジナル問題が中心 です。 • 一部に過去問アレンジや類似問題が含まれる場合もありますが、本試験の問題そのものと解説は含まれないことが多いです。 • したがって、今年・去年の本試験問題や公式解説を確認したい場合は 別途問題解説書の購入が必要 です。 (2) 答練のメリット • 弱点を把握できる • 制限時間での実践練習ができる • 採点や解説があるので復習効率が上がる 答練だけでは本試験問題の解説を網羅できないので、今年の本試験を自分で解き、解説書で確認しておくのは必須です。 ⸻ 2. マイナー科目(刑法・憲法・供託法)の勉強法 (1) 苦手意識の克服 • 「つまらない」「やる気が出ない」は逆に 得点差がつきやすい科目 と捉える • 出題パターンは比較的限られるので、最低限押さえれば確実に得点できる (2) 進め方の目安 刑法 • 基本的な罪名・要件を表に整理 • 過去問で頻出条文・論点を繰り返す • 刑法は論点が限定されているので、短時間で暗記+過去問演習が効率的 憲法 • 出題範囲が広いので、条文の理解と過去問で出やすい論点に絞る • 判例とその結論だけでOK 供託法 • 条文を順序立てて読む • 流れを理解 → 「誰が何をどこに」「どう手続きするか」を整理 • 過去問で典型問題を反復 (3) 勉強の順序 1. 条文・テキストを一読 → 基礎理解 2. 過去問・一問一答でアウトプット → 知識を定着 3. 答練や模試で実戦形式 → 時間配分・確認 ポイントは「量より定着」。苦手科目は少しずつ確実に得点できる形にしていくこと。 ⸻ 3. メンタル・モチベーション • マイナー科目は点差をつけやすい科目なので、やる気が出ない科目こそ優先度を上げる • 「1日10分でも必ず刑法を触る」など小さく区切ると継続しやすい • 得点を積み上げる意識で、楽しさより「得点源として割り切る」のも有効 ⸻ まとめ • 答練だけでは本試験の解説は確認できない → 必要なら解説書を購入 • マイナー科目は典型論点・条文・過去問の反復で得点源にする • 苦手意識は「得点差がつきやすい科目」と捉え、毎日少しずつ触れる こんな感じですかね?応援してます!

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    非公開アカウントさん

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