教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生
  • 解決済み

就職氷河期世代についてです! 私の父親は1979年生まれの大卒なのですが、就職氷河期世代なのでしょうか?

調べると一応入っているみたいなのですが、父は15社くらい受けて7社ほど内定貰ったみたいです。就職氷河期で内定1つも貰えなかったみたいなエピソードがよくあるので、普通に内定貰えてた父は氷河期世代ではないのかなとか思いました。または終わりがけの頃だった? いずれにしても気になるので、詳しい方教えていただけるとありがたいです!

補足

父は文系で不動産系の会社です また、東大早慶などではなく、普通の私大です!すごく偏差値が高いところとかではないです

続きを読む

507閲覧

ac5e0760dさん

回答(6件)

  • ベストアンサー

    まさに就職氷河期ですね。大卒ストレート卒業の場合、2002年入社に相当します。 2002年の大卒男性の就職率は54.9%で、約2人に1人が正規就職できなかった時代です。詳しくは、以下の記事が参考になります。 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/09abeb02b411886071ca94d505ba0490e48e2ac0 2004年頃から雪解けし始めているので、今ほどでないにせよ、リーマンショック前までは留年や浪人、大学院進学で就職が遅れれば遅れるほど、就職はしやすくなっていたのは事実です。 15社ほど受けて7社の内定を得たというのは、当時としてはかなり優秀な部類です。 この時代でも、理系の工学系大学院卒であれば、研究室推薦によって1社のみの受験で内定が決まるケースもありましたが、文系の場合は、早慶レベルの学生であっても、正規雇用に就けず、派遣社員やフリーターなど非正規雇用に甘んじる人が少なくありませんでした。 この頃からすでに、文系と理系の就職状況には明確な差が存在していました。 たとえば、当時の厳しさを象徴する例として、現在では年間200〜300人を採用しているNTT東日本・NTT西日本が、2002年当時は採用ゼロでした。採用自体が凍結されていたため、応募しようにも選考の機会すら存在しないという状況だったわけです。

    そうだね:1

    tsu********さん

  • 超氷河期と言われてる1番就職が厳しかった世代です。 今も運送、介護など避けられている企業があるように、氷河期も営業系の職業は避けられていました。 コミュニケーション能力に問題があるとされた人が多い中、それだけの内定を貰えたお父様は優秀な方なんだと思います。

    続きを読む

    そうだね:1

    非表示さん

  • 一応氷河期世代ですが、置かれた環境で違います。 1979年生まれで大卒なら、社会に出たのは、だいぶ世間が落ち着いた頃じゃないでしょうか。 一番やばかったのは、1974年年生まれ・高卒・田舎の人。

    mmm********さん

  • 氷河期といえども状況は人によります

    ALFLEXさん

< 自分のペースで、シフト自由に働ける >

パート・アルバイト(東京都)

この条件の求人をもっと見る

< 平日勤務で週末はリフレッシュしたい人におすすめ >

正社員×土日祝休み(東京都)

求人の検索結果を見る

もっと見る

この質問と関連する質問

就活生必見!先輩社員のクチコミを就活に活用する5つのポイント
就活生必見!先輩社員のクチコミを就活に活用する5つのポイント

< いつもと違うしごとも見てみませんか? >

覆面調査に関する求人(東京都)

この条件の求人をもっと見る

オファーサービス

登録すると転職エージェントから直接スカウトメッセージが届くサービスです。
登録者の99% ※にオファーが届いています。就業経験がない方、現在離職中の方、経歴に自信がない方、シニアの方など、幅広く登録されています。※2024年9月~2025年4月の当社実績
オファーサービスについて詳しく

Q&A閲覧数ランキング

カテゴリ: 就職活動

転職エージェント求人数ランキング

  • 1

    続きを見る

  • 2

    続きを見る

  • 3

    続きを見る

LINEでカウンセラーにお悩み相談
あわせて読みたい
スタンバイプラスロゴ

他の質問を探す

答えが見つからない場合は、質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる