解決済み
まさに就職氷河期ですね。大卒ストレート卒業の場合、2002年入社に相当します。 2002年の大卒男性の就職率は54.9%で、約2人に1人が正規就職できなかった時代です。詳しくは、以下の記事が参考になります。 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/09abeb02b411886071ca94d505ba0490e48e2ac0 2004年頃から雪解けし始めているので、今ほどでないにせよ、リーマンショック前までは留年や浪人、大学院進学で就職が遅れれば遅れるほど、就職はしやすくなっていたのは事実です。 15社ほど受けて7社の内定を得たというのは、当時としてはかなり優秀な部類です。 この時代でも、理系の工学系大学院卒であれば、研究室推薦によって1社のみの受験で内定が決まるケースもありましたが、文系の場合は、早慶レベルの学生であっても、正規雇用に就けず、派遣社員やフリーターなど非正規雇用に甘んじる人が少なくありませんでした。 この頃からすでに、文系と理系の就職状況には明確な差が存在していました。 たとえば、当時の厳しさを象徴する例として、現在では年間200〜300人を採用しているNTT東日本・NTT西日本が、2002年当時は採用ゼロでした。採用自体が凍結されていたため、応募しようにも選考の機会すら存在しないという状況だったわけです。
そうだね:1
一応氷河期世代ですが、置かれた環境で違います。 1979年生まれで大卒なら、社会に出たのは、だいぶ世間が落ち着いた頃じゃないでしょうか。 一番やばかったのは、1974年年生まれ・高卒・田舎の人。
氷河期といえども状況は人によります
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