解決済み
院卒がメインだと思います。 そもそも学士がほとんど目指さないから、も理由の一つです。 まずは就活してみたら良いと思います。 学士でも内定とれる人は取れますので。 平凡な修士より優秀な学士を採用するのも事実ですので。 実学の工学分野は、その傾向は強いと思います。 修士とどう競るかの戦略は必要だと思いますので、しっかりと自己分析と業界研究をした上で挑んでみたら良いと思います。 説明会の参加者は修士ばかりだそうなので、そこで怯まない事も大切だと思います。 あげられた業界の一つで、同期は修士ばかりで第一志望へ就職した若手社会人の身内から聞いた話ですが、ご参考いただければと思います。 別の工学分野でも業界ビッグ3に同期は修士ばかりで就職した若手社会人の学士が身内にいますので、応募条件を満たしていれば採用されて当たり前なので、修士じゃないとダメは無いと思ってます。 世間の思い込みだけです。 ぜひチャレンジしてみてください。 ちなみにあげられた業界のうちの一つで働いている身内ですが、修士の先輩より活躍できているので、学歴は何も問題ないと実感してます。仕事ができない修士の方が、給与が高いのが不満らしいです(笑) 2年間分の学費と、早く働いた年収分の差額を埋めるには、実際には何十年かかるの?という程度の差でしかありませんけれど。 仕事と大学での学びは、工学分野では特にイコールにはならないので、現場で鍛えた方が実力はつくと思います。 工学分野は企業に教育力が備わっているので、学士で応募可能であれば問題なく就職も仕事も可能です。 修士じゃないと無理というのは、そこしか見えてない人達の話なので、とりあえず就活してみてご自身の結果に納得できるかで院進は決めれば良いと思います。
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一般的な話をすると、就活において学部卒より院卒の方が優秀に映ります。 研究を2年してきているのもあるためガクチカには困らないし、人前でプレゼンする経験も豊富なためそういう意味では面接慣れをしているからです。 また、これは研究室によっても本人がどのように研究に取り組んでいるかによっても変わりますが、研究生活を通じて成長して優秀になる学生も少なからずいます。 そういう意味で有利です。 学部卒でも院卒に勝てる実力があるなら学部卒でもいいかもしれませんが、 生涯収入は院卒のほうが高くなる傾向にあります。 初任給は高く、企業にもよりますが院卒の方が昇進も早かったりします。 (実力重視の企業でも年功序列制は残ってたりするので、昇進の推薦等の声は院卒者が早くかかったりします。)
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