正確には グラフィックデザイナーの仕事はなくらならい。 が、グラフィックデザイナーの下っ端で上に行けない人は淘汰される。 です。 つまり、グラフィックデザイナーが「ちょっとこれお願い」と小間使いにしている人が消えていく可能性は高い。 なお、これはグラフィックデザイナーに限ったことではない。できる人は淘汰されない。できる人のサポートしかできなかった人が淘汰される。
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いまは部分的な活用ですが、生成AIを使って精度の高いデザインが作れる時代が来たとしても、生成するためのプロンプト、美術的知識、出力されたアウトプットの良し悪しの判断が出来る人は必要になると思います。また、人の意識や行動を促す部分は人が考える部分だと思うので、クリエイティブディレクション(アートディレクション)部分はなくならないと考えますが、AIでサクッと作れるレベルのデザインは、マーケターなどの非デザイナーの参入で需要は減ると思うので、レベルの低いデザイナーは厳しいだろうなと思っています。 パッケージデザインは、大手飲料メーカーが2020年以前からAIに案数を出させて、ABテスト的な調査をかけて作っています。季節ごとや数ヶ月ごとにパッケージを変えるので、AIを活用して、最後の詰めをデザイナーがやった方が効率が良いと言うのもあるからだと思います。UI領域は既にAIで高精度なものが出せるようになっているので、ここ数年で生成AIの状況も大きく変わりそうですが、結局意思決定は人なので専門性はなくならないと思います。
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グラフィックデザイナーのすべての仕事がなくなる、ということはありませんが、一部のちょっとした仕事(例えば営業用パンフレットの図としてちょっとしたイラストを生成AIに依頼して作るなど)はすでに奪われています。
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デザイナーの仕事が、絵を描く事、だと思っていると本質を見誤ります。 デザイナーの仕事はデザインをする事であり、そのツールに何を使うかは大した問題ではありません。 たとえ、絵を描くのにAIを使おうとも、「どんな絵を描くか」「出来た絵のどれを自案として採用するか」を決めるのは、デザイナー本人です。 そこに、デザイナーとしてのスキルとセンスが求められます。 いくらAIが絵を描けたとしても、一般人には「どんな絵を描かせるか」「どれを決定項にするか」の判断がきちんとできないので、どれだけ高性能なAIを使っても、イマイチの結果になります。 プロのスキルとはそういうものなので、AIは、彼らの仕事を奪いません。 逆に彼らの仕事を手助けする存在です。 追記、逆に言えば、プロのセンスを必要としない分野では、ユーザーのAI利用は進みます。 例えば、今、とりあえずイラスト屋のイラストを置いておけばOK。みたいな分野とか。
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