解決済み
が、しかし職員の中に自分の思い込み、決めつけで事実を受け入れず、保護者にも決めつけで解決した話しを報告してほしいと言います。事実をお伝えすればいいのに必ず、この子は、、、と決めて自分がいない日に起きたトラブルも納得がいかないとまたその子たちを呼び出して話しをしています。 その日いた職員が子どもたち、保護者へ報告、解決しているのにまた、次の日に話しをする。 他の職員と親との信頼関係ができないと思うし、子どもたちも職員の言ってること、言われることが違うと混乱してしまうと思います。自分の思っていることと報告が違うと機嫌が悪くなる、自分が言ってることが絶対の方は、どうしたらいいのでしょうか。
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長年、学童保育で責任者をしております。 その方自身の認知に歪みがあるのか、質問者様や他の職員の方の対応に足りない部分があったのか、質問文からは具体的な状況が分からないため、判断しかねる部分となります。 経験豊かなベテラン職員の場合は問題解決のセオリーや後からクレームにならないように必ず押さえておかなければならないポイントが分かっていますが、新人さんや経験の浅い職員さんの場合は解決したように見えて実は何も解決していないということも多々あるので、その場合は再度子ども達を呼び出して状況を確認したり、改めて必要な指導をするということはうちの現場でもよくあります。 例えば、『AがBを叩いた』というケースで、「どんな理由があっても暴力は許されない」と考えて、叩いた理由を確認せずに叩いた方のみを注意して謝らせてしまい、そのまま保護者に伝えて帰し、帰宅後に児童が不満を訴え、後から「なぜ理由も聞かずに一方的に謝らせたのか」と、クレームが入るような事例と言えば伝わるでしょうか。 このケースの場合、職員として児童の安心と安全を守る必要はありますので、暴力や暴言自体は止めなければなりませんし指導しなければなりませんが、その背景には何かしらの理由が潜んでいたはずなので、必ず理由を確認する必要がありました。 もしかしたら、先にやられてやり返してしまったのかも知れないし、嫌なことをされて止めてと言ったけどやめてくれず叩いてしまったのかも知れない。その場合は双方に指導をしなければなりません。また、保護者同士の関係性が悪化しないよう、「こちらの管理が行き届かず、大変申し訳ございませんでした」と、職員が悪者になって解決する必要がある場合もあります。 上記のように解決の仕方自体に問題点や不足がある場合も多いため、ご指摘の通り「先生によって言っていることが違う」と混乱や不信感につながる恐れはありますが、改めて指導や確認をとる必要性が生じてしまうことがしばしばあります。 一方で、ベテランや責任者であっても、偏見や認知の歪みが激しく、自分の思い通りにならないと気が済まないという方もいます。 今回のケースがどちらなのかは分かりませんが、職員同士で話し合って解決するのが難しい状況のようでしたら、上の者に相談することをおすすめします。 子ども同士の喧嘩もそうですし、大人の裁判などもそうですが、当人たちだけでは解決が難しい場合も多いく、その場合は立場が上の者や中立の者が間に入ることで解決することも多いので。 参考になれば幸いです。
なるほど:2
ありがとう:1
相手の顔色伺って、言うこといわない、そうゆう事を気にする人は人の上には立てないし、責任を押し付けられる可能性もある
職場での難しい人間関係についてのご相談、大変お疲れさまです。決めつけや思い込みで対応する同僚との関係は、子どもたちや保護者との信頼関係にも影響する重要な問題ですね。 このような状況への対応として、以下のアプローチが考えられます: ・チームでの情報共有の仕組みを提案する:日々の出来事や対応を記録する連絡ノートやデジタルツールの導入を提案し、全職員が同じ情報を共有できるようにする ・ケース会議の実施:定期的に職員間で子どもたちの様子や対応方針について話し合う場を設け、共通認識を持てるようにする ・「私たち」という視点で話す:「あなたのやり方は」ではなく「私たちがチームとして子どもたちのために」という視点で会話を始める ・具体的な事実を示す:感情的にならず、「〇月〇日に〇〇さんが対応し、保護者からは〇〇という反応がありました」など具体的な事実を伝える ・上司や主任に相談する:問題が続く場合は、チームの調和のために上司に状況を説明し、アドバイスを求める 子どもたちのためにも、職員間の一貫した対応が重要です。根気強く対話を続けながら、チーム全体の信頼関係構築を目指していくことが大切だと思います。 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
そうだね:1
職場内でのコミュニケーションを改善するために、まずは全職員での定期的なミーティングを設け、トラブル対応の方針を共有することが重要です。事実に基づいた報告を徹底し、個々の意見や思い込みを排除するためのガイドラインを作成することも有効です。また、職員間での信頼関係を築くために、オープンな対話を促進し、意見の違いを尊重する文化を育むことが求められます。これにより、保護者や子どもたちとの信頼関係も強化されるでしょう。 参考にした回答 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11267498436 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11297798326 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12296619427 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13301748233 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14157343634 ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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