解決済み
何故日本の銀行は、あんなに手書きの書類が多いんですか? 長年北米に住んでいますが、日本に帰った時に驚くのが何処に行っても手書きの書類が多いことです。特に銀行なんかがその主たる例で、色々な種類の申請書類があって、それに手書きで氏名、住所、生年月日を記入した上で捺印。そして窓口での処理も非常に時間があかります。 北米では大抵の処理が窓口でカードを提示して、暗証番号の入力と場合によってはIDの提示で全て終わりです。 何故日本の銀行は30年前と全く同じ様な作業を今でもやっているのでしょうか?
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日本では一部に個人情報を電子化することに猛烈に反発する連中がいて、マスコミもそれに追従して国民の不安を煽ったので、つい最近まで、政治レベルで行政や商取引のIT化を嫌う傾向がありました。 最近になって他の国に比べて極端に遅れていることに気付いてマイナンバー制度を導入したりしてますが(カード普及率はつい最近五割を超えた程度)、基盤整備の遅れは致し方なく、行政も民間も情報鎖国の状態で、昔ながらのやり方を踏襲するだけの国になっています。 正直、年寄りにとってはそのほうが楽だったりするんですが。
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